台風が近づいてきていますね。まだ来ていないのに朝から停電も起きましたし、先日のインフラ停止が再度起こらないのを祈るばかりです。

さて先日FRBがバランスシートの拡大を表明し、実質の量的緩和へ大幅に傾きました。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-10-08/PZ2JESDWX2Q901

現在各指標で少しずつ景気が後退、不況に近づく中、その延命策としての動きと考えられます。現在、ドル建てが多い中、このような動きになったため多くの相場が反応しています。

今回の動きは日本に近いやり方であるため、おそらくはお金を撒くタイミングに連動するかのように相場が上下する傾向が高くなると想定されます。そのためこれからのチャートをよく見て周期性含めてチェックしていくのがよいと考えます。

流れとしてはレンジ的な動きが多くなると考えられるため英国の動向含めてレンジの価格帯が上下するタイミングに気を付けていきたいです。

簡易な視点としては先物関連の原油等は調達の関係でユーロドル等と連動、下支えによる株価の上昇等が挙げられます。そのことから原油が動いたり、ダウやS&P500が動いたりしていますのでストップを入れつつ流れについていけるようウォッチしていきましょう。

方針ですが延命策にしかならないと考えていますので、株に関しては長期ポジションは厳しいと思います。

そのため今ちょうど下がってきていた株の中で戻りが想定されるものを選定。チャートで一度下げ、売られ過ぎになったタイミングで損切りを入れてトレース注文して上がるところまで引っ張るのがよいと思います。同じ分野の銘柄だけでなく、いくつか選ぶのもよいでしょう。GoogleやAmazon、P&G等が候補に挙がるかと。

短期での売り買いが多くなる可能性が高いためサクソバンク等でCFD取引もよいと思います。サクソなど海外で広域展開している証券会社であれば中国株など海外のものも行けるのでトレンド傾向としても複数の国の企業のため分かれやすいので米国株全下げ際にも動ける可能性が広がります。

https://www.home.saxo/ja-jp

多くの商品を見て、簡単なところでエントリーする。

安定した運用のために心がけていきたいと思います。

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