おはようございます。どずです。

スイングしているものに関して静観しつつ様子見の状況です。SP500やゴールドのロング、大豆のShortなどですね。いくつか調整に入っていますのでトレンドが変わらないようであればこのまま継続していきます。

さて今回は無料で公開もしくは提供されているチャートを使ってみました。

古城鶴也という方が作ったオリジナルのチャートで「Kチャート」といいます。個人的にはスイング以上のレベルでのトレンド確認に強い優位性があるとみています。

解説DVDは下記で販売が開始されましたが本体自体はカスタムチャートで無料配信かマネックス証券のマネックストレーダに搭載されるそうなので気になる方は探してみてください。私はカスタムチャートとtradingviewがメインツールですので、導入済みのカスタムチャートで試してみています。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=9784775965337

Kチャートは下記のような画面構成ですが主な要素としては以下で構成されているとのことです。

・回帰値 (存在確率75-95%の間)

・高値圏

・下値圏(存在確率75-95%の間)

ボリンジャーバンドでは下降局面で+2σのラインが機能せず対応しきれないケースがありますが、こちらのチャートはt検定を利用しており連続した数値であれば下降トレンドであっても高値の帯も有効に機能する特徴があり、各トレンドの基調とその変化が視覚的にわかるというメリットがあります。

株式、FX等対応範囲も広く、今後日本初のチャートとして存在感を増していくのではないかと思います。

使い方としてはトレンドの確認に適していると考えています。

相場でトレンド転換で捕まると大きな損失が出る可能性が高くなるため、確認したい品目の日足、週足、月足をみてトレンドを確認し、そのうえで戦略をたてるられることは大きなメリットです。

トレンドの転換で逆逆となり損を抱えることが多い方などはこのようなツールを利用してスイングなどを行うと損小利大を目指しやすくなるかと思いますので、気になる方は探してみるとよいと思います。

ではでは。今日から11月。頑張ってまいりましょう!

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